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尾張・美濃へ 三日目

5月5日

朝は、ホテル近くの喫茶店へ。

コーヒー&野菜ジュース&小倉トースト♪
コーヒーのおかわり無料♪♪

熱田神宮へ行きます。
ちょうど神事が始まるところでした。

神様がお神輿に乗って西門まで行くのだそうです。

神様が西門に向かうのをお見送りして、宝物館に行きました。
先ほどの神事は神輿渡御神事と言うのだと、宝物館の受付の人に教えてもらいました。


神宮内をうろうろしていると、きしめんやさんがありました。
せっかく名古屋にいるんだからと、きしめんを食べます。
食べ終わったところで、再び神様と遭遇しました。
そのまま、神様が本宮へ戻られるのを拝見します。


おみくじをひいたら中吉でした。
一生懸命勉強しなさい、と書かれていました。
失せ物は高いところから出てくるらしいです。


午後は徳川美術館に向かいました。
美術館では、甲冑教室が開かれていて、甲冑のつけ方の実演をしていました。
思いがけず火縄銃を持たせてもらいました。むちゃくちゃ重かったです。
あんなもん、とても一人では扱えない・・・・・・。

庭園・美術館・蓬左文庫は見ごたえがありました!
も少しゆっくり見たかったのですが、ここらでタイムアップ。
急がないと新幹線に乗り遅れる~。

なんとか間に合った新幹線で帰京~。
富士山がきれいに見えました。

# by mizuki_nim | 2012-05-08 19:10 | 徒然につづる | Comments(0)

尾張・美濃へ 二日目

5月4日
朝風呂ののち朝ごはん。
おいしくてもりもり食べてしまいます。

午前中は岐阜へ。
駅からバスに乗って金華山に向かいます。
金華山にはハイキングコースがあって、歩いて登れるようですが、
そんな根性はないのでロープウェーで上まで行きます。
そのロープウェー、30分待ちでした……。なんなのこの長蛇の列は。

山頂駅から、歩いて岐阜城を目指します。

てっぺんに向かってずんずん歩きます。
今は、道が整備されているからいいけど、昔はこの城に行くのは大変だったよなぁ。

岐阜城でも天守閣に登ります。
おおー、いい眺め!
名古屋ドームやセントレアも見える、らしいです。
信長に扮した(と思われる)おじさんがいて、いろいろ解説をしてくれました。
この日は伊勢湾まで見渡せた、ようです。

ランチは山頂駅傍の展望レストランで信長どて丼。

美味しかった~♪

そして帰りのロープウェーもやはり30分待ちでした。

犬山遊園に戻って、今度は日本ライン下りです。
シャトルバスで美濃太田の乗船場まで行って、そこから舟で木曽川を下ります。

楽しかった~♪

川下りの後は、名古屋へ向かいました。

# by mizuki_nim | 2012-05-07 19:36 | 徒然につづる | Comments(0)

尾張・美濃へ 一日目

5月3日
前夜の雨が続く東京を出て西へ向かいます。
名古屋で名鉄に乗り換えて30分弱、犬山遊園で下車。
連休だと言うのに人が少ない……。
木曽川を見ながら歩いてホテルへ。
駐車場は車がいっぱい。みんな車なのかー。
ホテルで荷物を預かってもらい、近くのレストランで少し早目にランチ。


犬山城へ行きます。
お城前広場には、甲冑姿の武者が歩いていたり座っていたり。
城門付近では忍者が出没していました。
小さなお城で、天守閣までの階段が狭くて急こう配で、
上り下りが大変でした。特に下りはおそろしい。
恐ろしいと言えば、天守閣も。手すり(欄干)が低くて、下をのぞきこむと落ちそう。
風が強かったのですが、眺めはよかったです。


その後、からくり展示館に。
ちょうど、学芸員さんの実演がある時間で、
茶運び人形のからくりをみせてもらったり、犬山祭りの山車の人形を動かすところを見せてもらいました。

それから城下町をぶらぶらして、有楽苑を見学しました。

ホテルに戻って、のんびり温泉に入りました♪

# by mizuki_nim | 2012-05-06 22:37 | 徒然につづる | Comments(0)

準備済み


日食観察用プレートです。
21日、晴れるといいなぁ。

# by mizuki_nim | 2012-05-02 21:55 | 徒然につづる | Comments(0)

すっかり葉桜

二か月ぶりですね、皆さまお元気ですか。

今月から職場が変わりました。
業務にまごまごしながらも、帰り道に職場のまわりを探検しています。
おせんべい屋さんを発見しました。
とても小さなお店で、お客が二人入ったら満員な感じです。
量り売りで、ご主人らしきおじいさんが丁寧に袋に入れている模様。
見るときはたいてい満員なので、まだ入ったことがありません。

# by mizuki_nim | 2012-04-24 19:27 | 徒然につづる | Comments(0)

はやりもの

流行には疎いのですが、
ときどきはやりものにのっかってみたくなるらしく(?)
インフルエンザに罹っておりました。
こういうはやりものにはのっからなくていいんだよー。

桃の節句も終わってしまいました。。。

# by mizuki_nim | 2012-03-04 21:17 | 徒然につづる | Comments(0)

読み返す

職場の上司が、OPAC(図書館のオンライン蔵書目録)を見ながら、
「あー、この本△★図書館にある。取り寄せしようかなー、どうしようかなー。それか買っちゃおうかなー」
と悩んでいた。
「取り寄せて、読んでおもしろかったら買えばいいじゃないですか」
と私が言うと
「私、一回読んだらほぼ読み返さないから、借りて読んだら、絶対買わない」
「えええーっ」
吃驚。
「買って、読んで、本棚に収納されたら、それっきり」
だそうだ。
逆に
「どんな本を読み返すの?」
と訊かれる。
ど、どんなって。
「買って読んだ本ほとんどですよ。
読み返す頻度が少ないのが、売られてゆくのですよ。
でも、売っちゃったあと、どうしても読みたくなって、買いなおすこともあります(←あほですな)」
と言うと
「へえええー」
という反応。

ちなみに、その話題の時に居合わせた同僚も読み返さない派だった。

えええー、そうなんだー。もしかして、世の中、読み返さない派が主流なの???
大いにびっくりしたことだったよ。




# by mizuki_nim | 2012-01-23 19:32 | 徒然につづる | Comments(0)

New year

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

初詣は近所のお不動様に行きました。
三が日は人であふれかえっているので、昨夜行ったのですが、
それでもちょっと並びました。
私の後ろに並んだ女の人が連れの人に
「○○八幡の祝詞は全然ダメダメだった。
言葉は不明瞭だし、声は張りがないし」と話していました。
だからお不動さんにお詣りし直し?



佳い年になりますように。

# by mizuki_nim | 2012-01-05 23:58 | ご挨拶 | Comments(0)

よいお年を

あと数日で2011年が終わります。

いろいろなことがありましたが、いつも通りの生活ができることに感謝しています。



皆様どうぞよいお年をお迎えください。



我が家の龍です。フライングで登場。

# by mizuki_nim | 2011-12-29 21:00 | ご挨拶 | Comments(0)

よいお年を

あと数日で2011年が終わります。

いろいろなことがありましたが、いつも通りの生活ができることに感謝しています。



皆様どうぞよいお年をお迎えください。



我が家の龍です。フライングで登場。

# by mizuki_nim | 2011-12-29 21:00 | ご挨拶 | Comments(0)

甘く匂い来

夕方の地下鉄に乗り込むと、和風のいい匂いがした。
乗った車両には忘年会に行くと思しきおじさんの集団がいたが、ちがうようだ。
この匂い、香水じゃない。
なんだっけなぁ、この匂い。
何気なく座席の方に目をやると、おすもうさんがひとり座っていた。
ああ、鬢つけ油の匂いだ。
木綿(に見えた)の着物一枚で寒くないのかなと思っていると
駅で人が降りてお相撲さんの全容が見えた。
片手にコートを持っていた。
そうだよね、やっぱ、寒いよね~。なんか、安心した。
おすもうさんは両国の一駅手前、蔵前で降りて行った。

  あの辻を曲がりしはきっと力士なり鬢つけ油の甘く匂い来   森尻理恵
                                          『塔』2011年11月号 
※原文の「辻」は一点しんにょう。

# by mizuki_nim | 2011-12-09 21:23 | 徒然につづる | Comments(0)

塔10月号掲載歌

くすのきの木立ゆ蝉の声きこゆこのへたくそは生まれたてなり

あ、虫とティッシュペーパーに黒きものつまみあぐればゴマのひと粒

ゴマよりも小さな虫がわが指を避けつつ床を全力で駆く

撫子の咲きたる朝にキャスターが明るき声でおはようを言う

チャンネルを変えるたび見るキーパーが足でボールをはじく瞬間

去年白く咲きいしカワラナデシコの鉢が小暗くベランダにある

台風の端の雲から音をたて降れるひかりに街路濃くなる


(三井修氏選)

# by mizuki_nim | 2011-11-16 22:08 | | Comments(2)

奔流

昨日は二の酉。
仕事帰りに去年の熊手を持って酉の市に行く。

豪華な熊手を肩に担いだおじさんや
同じく豪華な熊手を両手に抱えて(たぶん持たされて)いる
スーツ姿の若い人がいたりする。

去年の熊手をお返しして、新しいのを選ぶ。

熊手を新しくすると、年末まで一気に流れていく感じがする。
今年は三の酉まであるから、ちょっと緩やかかもしれないな。
でも油断していると転覆するから気をつけないと。

# by mizuki_nim | 2011-11-15 22:34 | 徒然につづる | Comments(0)

塔9月号掲載歌

衝動としての死もある地下鉄の構内放送遅延告げおり

本当に疲れたるとき買い置きのリポビタンD思い出さざり

朝メールボックスに行く新聞の下に『夜明けの手紙』がありぬ

時鮭の旬の脂を見なよって北海道の小母さんが言う

味噌といておればグリルに時鮭の脂がぼっという音を立つ

三度三度腹が減っては飯を食ぶわれの体は生きたいのだな


(池本一郎氏選)

# by mizuki_nim | 2011-11-14 21:52 | | Comments(0)

塔8月号掲載歌

奥社までゆくつもりですと応えるに旅館のひとが杖貸しくるる

おみくじを細くたたみて引き結ぶ来ぬというなら先に行きます

展望台から乗り出せど瀬戸内の海と空との境目見えず

犬も息切らせてのぼる石段のおそらくは今千段目あたり

すぐそこに泊まりいるゆえ襖より抜け出して来よ、応挙の虎よ


(吉川宏志氏選)


# by mizuki_nim | 2011-09-21 21:28 | | Comments(2)

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