さやうなら

河野裕子さんの訃報を知って3日。
新聞の訃報記事や8月16日の朝日新聞の天声人語に接して、じわじわと悲しみがくる。


詠むことは自分と向き合うことだ。
と、教えてくださったのは河野裕子さんだった。
病気のことを詠む勇気も裕子さんからもらった。

ありがとうございました。



  さやうなら きれいな言葉だ雨の間のメヒシバの茎を風が梳きゆく  河野裕子
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by mizuki_nim | 2010-08-16 22:07 | 徒然につづる