見返り坂

ここまででいいと言いたる人の表情(かお)よく見えざりき西日照るなか


もうきっと振り返らぬと思いしにあなたが坂の上で手をふる





一首目は塔の題詠四季「見」(江戸雪選)に出しました。
二首目は塔の全国大会の詠草で出しました。
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by mizuki_nim | 2010-09-24 19:50 |