5月6日のお歌

020:楽 シンバルは春の終わりを告げるもの飛び立つための音楽がある(佐原みつる)

034:背中 いとしさと背中あわせのせつなさを最後の日まで剥がせなかった(みうらしんじ)

060:影 ずるずると引きずってきた影だけが友達だった 君に会うまで(野良ゆうき)

072:インク 恩師からの賀状は変わらぬ青インク通信簿より二十年経て(白玉だんご)
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by mizuki_nim | 2005-05-24 22:10 | 題詠マラソン気になる短歌