5月15日のお歌

021:うたた寝 信長の首を獲ったり日本史学特殊講義でうたた寝をして(屋良健一郎)

030:橋 体内に水満つ者の行き交えば河上に架かる橋もまた川(黒月秋哉)

070:曲 泣きたいとき泣けずに怒りだしてゐる つむじ曲がりは生まれつきです(青野ことり)

093:ナイフ  五月蝿いと肉をナイフで切らないが首を所望すサロメのように(落合葉 )
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by mizuki_nim | 2005-05-28 21:31 | 題詠マラソン気になる短歌