夏ですね

あれ、気づいたら7月終わってましたよ?

7月はちょっと仕事関係でばたばたしてました。

新しく職場に入ってきた方の歓迎会をラクレットチーズのお店でやったり、
同じ組織にいるけれど、ほとんど交流のない人たちと女子会と称してペルー料理を食べに行ったりしました。
チーズのお店は、たくさん種類があったので、また行きたい♪
ペルー料理、お店もお料理もとてもおしゃれで洗練されていました。(個人的にはもっと素朴なのがよかった)
ピスコ(Pisco)という度数の強い葡萄の蒸留酒を飲んでいる人に香りを嗅がせてもらいました。葡萄のいい香り~。
これは、あれですね、この香りに誘われて飲みすぎるととっても危 険なやつですね(ってわたしは飲みませんけど)。
ピスコよりビスコのほうがいいです。

食べているだけじゃありませんよ!
某調査のため2箇所ほど施設見学に行ったり、某所でイベントスタッフをしたりしました。
(ルーチン以外の仕事が入るとものすごーく疲れますね。そしてその疲れがなかなかとれない・・・・・・)


さて、
最近、読んだ本。
『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』佐々涼子著 早川書房
東日本大震災で被災し、その半年後に復興した日本製紙石巻工場のドキュメンタリー。
震災後「製紙工場が被災して紙が足りない」という話は聞いたことがあった。本を扱う職業ではあったけれど、それは出来上がった本であり、「紙がない」という切実さを感じることがありませんでした
こんなことが起こっていたのか。今更ながら知る事実に言葉を失います。同時に、同じような光景を見たであろう東北の友人たちを思いました。

『現代うた景色-河野裕子の短歌案内』河野裕子著 中央公論新社(中公文庫)
読んでいるうちに河野裕子さんの声がよみがえってきます。

『声を 聞きたい』 江戸雪著 七月堂
わたしの大好きな歌人江戸雪さんの第五歌集です。歌も江戸さんも美しいのですが、この歌集の装丁も大変美しいのです。
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by mizuki_nim | 2014-08-05 20:16 | 徒然につづる