お茶のこと

せわしなかったり、ぼやっとしていたり
しているうちに、2014年最終月になってしまいました。
あわあわ。

先日、西荻窪のお茶の専門店に行きました。

小さなお店なのですが、たくさんお茶の種類がありました。日本茶、中国茶(台湾)、紅茶各種。
どれにしようかなぁ。迷うなぁ。お茶請けもそれぞれのお茶に合わせてありました。
今回、わたしは紅茶とスコーンのセットをいただきました。
紅茶を数種類のなかから選びます。またまた迷います。
日本の紅茶でミルクティにしました。
淹れ方(濃さ)を訊かれました。そんなこと訊かれたのはじめてー。
まず、ストレートで飲んでからミルクティーにしようかと思っているのです、と言うと、
通常はポットから茶葉を抜くんですが、じゃあ、茶葉を入れたままにしておきますねとご主人。
(よく、茶葉入れっぱなしでしぶしぶになっちゃうことあるものね)
よかったら、ティーカップを選んでくださいと言われて、店内に飾ってある中から好きなものを選びました。
瑠璃色のティーカップにしました。
スコーンは小さめでしたが、数種類から選べて、ジャムも好きなものを選べます。
(ここ、ご近所だったら通い詰める)

お茶を飲み終わった後、店内の茶葉を見ていると、お店のご主人がいろいろ教えてくださいました。
そのお茶を作ったお茶屋さんは、中国茶にはまってしまって、毎年台湾に勉強に行っているんですよ、とか
味噌倉で発酵させているんです、とか、発酵させる機械を自作してしまったんですとか。
このお茶は手摘みなので、こんなちょっとしかできなくて、値段が高いんですよ、とか。
ご主人が自ら台湾で買ってきたお茶のティーバックは、大きな茶葉をわざわざ細かくしてティーバックに詰めているんだそうです。

ご主人は、本当にお茶が好きなんだなあと思いました。

お会計の時にポイントカードお作りしますね、と言われて、一瞬迷うと
期限はないですから、とにっこりされました。

今度は中国茶を楽しみに行こうかな。

喫茶去 一芯二葉


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by mizuki_nim | 2014-12-01 21:17 | 徒然につづる