シンデレラにはなれなかった

この間、掃除をしていて、棚の上にあったちいさな硝子の靴を落として片方を割ってしまいました。
どうにもがさつなもので、こういう繊細な置物は向いていないのですが、
まだ十代のころに、ずいぶんと歳の離れた従姉が「素敵な王子様に会えますように」とくれたものでした。

ぼうっと過ごしているうちに、素敵な王子様を見逃してしまったようだし、
(見つけたとしても)置いて来るべき靴を割ってしまいました。あーあ。
それにかぼちゃは、馬車になる前に食べちゃった。(まず、お城に行けない。
方向音痴なので自力ではたどり着けない)

片方だけの硝子の靴は元の棚に置きました。












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by mizuki_nim | 2014-12-04 21:38 | 徒然につづる