手は鬼

朝日新聞の「折々のことば」287 (1/21)
  目は臆病 手は鬼
  三陸地方に伝わることば

  (前略)途方もない量の片付け仕事を前に怖(お)じけているときも、
  とりあえず手を動かせば存外すんなり事はなる。(後略)
  「斉吉(さいきち)魚問屋便り」(2013年2月)から。

土曜から絶賛片づけ中なのですが、あんまりにも散乱した本やら紙類にうんざりしておりました。
でも、とりあえず手を動かしていると、ちょっとずつ床が見えてきたりします。
タイムリミットは今週の土曜日です。
排水管清掃の業者さんとCATVの線の点検に業者さんが来るのです。
ええ、恐怖の宅内作業でございます。
手は鬼ー、手は鬼ーと唱えながら、ぎりぎりまで手を動かす予定です。


ところで、「斉吉魚問屋便り」って、気仙沼のお魚屋さん斉吉商店さんの
おかみさんが月に一回書いているお客さんへのお手紙です。

こちらのお魚が美味しくて、東京で催事があると買いにゆきます。その時にこのお手紙を添えてくれます。
(通販で買っても入っているようです。)
鷲田清一さんも斉吉さんでお買い物をしたことがあるのかな。
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by mizuki_nim | 2016-01-26 22:10 | 徒然につづる