アニ短・コミ短

アニメ短歌・コミック短歌の略(なぜ略す?)・・・・・・ホントは「もえたん」って言いたい。
makoさんのところで読んで(詠んで)いたら、妄想が暴走してしまいました。
どういうわけか「恋の歌」より詠めちゃうんだなぁ・・・・・・(←ヲタってことか)。
前にもちょこちょこ詠んでいましたが、これからも新旧とりまぜて(?)詠んでいこうかと思っています。

しなやかに地を駆けてゆく黒豹は己が姿を自在に変えて (バビル二世)
♪ロデム変身、地を駆けろ♪・・・・・・年齢がわかっちゃいますねぇ。ロデム好きだったの。

血の色に白の髑髏をそめぬいた旗を宇宙にひるがえしゆく (エメラルダス)
「いちご摘み」でハーロックが出たので、エメラルダスも出さなくちゃ!と。憧れの女性です~。

親友を演じ終わった青年はひとり呟く「坊やだからさ」 (ガンダム)
名台詞。

喫茶店の美人姉妹は猫の目を隠しておりぬ 泪・瞳・愛 (キャッツ・アイ)
中学の時、隣の席の男子に借りて読みました。泪姉さんが色っぽくて好きでした。

ルーベンスの絵をまなうらに少年は天使に抱かれ神の御許へ (フランダースの犬)
最終回、泣きました。

猫バスの回数券を下さいな。どんぐりいくつ必要ですか (トトロ)
一度は乗ってみたい猫バスとトトロのお腹。

ララァ・スンの額の点よりビームなど出たりせぬのか心配なシャア (ガンダム)
・・・・・・・・・・・・。(遁走!)
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by mizuki_nim | 2005-11-13 22:30 | 徒然に詠める