神様はときどきとても意地悪だ またわたしから友達をとる

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撮影:瑞紀 OlympusCamedia

懐かしい声が震えて級友の名前を言ったそして訃報を
お悔やみの例文番号書き留めてダイヤルをする115番
斎場の名を告げながら思い出すきみの笑顔は25のまま
知らされてかなしむことができるのは知らされぬよりいいこと、だよね
うっかりとこぼれた涙を拭かぬため天を仰いだ降れ雨よ 降れ

土曜日に高校の同級生の訃報が届いた。
またひとりお空の上にいってしまった。
そんなに、急がないでよ。

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by mizuki_nim | 2006-02-28 22:37 | 徒然に詠める