『短歌という爆弾』(穂村弘著)

 『ゆっくりさよならをとなえる』(川上弘美著)に『短歌という爆弾』を読んだ、という一節がありました。
 それで初めてこの本の存在を知ったわけです。
 恥ずかしながら、わたしは短歌について何も知らないのです。三十一文字を詠めばいいということしか。
 たまたま図書館にこの本があったので、早速借りてみました。面白かったです。為になりました。そして、 ますます、自分の無知さ加減が身にしみました。
「全然だめじゃん、わたし」と打ちのめされていたりして。
 でも、やめるつもりはありません。なぜだか、三十一文字の世界は離れがたい。とりあえず歌をを読んで、詠んでいこうと思います。
 
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by mizuki_nim | 2005-02-19 14:58 | 徒然につづる