カテゴリ:徒然につづる( 330 )

中秋の名月

c0053571_15232957.jpgですが食べたのは月餅でもなく月見団子でもなく・・・・・・近所のケーキ屋さんのモンブラン。自分へのご褒美ね。洋酒がきいてて美味しかった♪


風倉さんのところで、名前を知った歌人さんの歌集を読んでいる。

黒瀬珂瀾 『黒耀宮』 ながらみ書房

買いたかったのだが、品切れで入手不可だった。区立図書館に所蔵があったので借りてきた。
独特の世界に引き込まれ、圧倒された。
歌をノートに書き写している・・・・・・のだが、難しい漢字がいっぱいなんですけど。
PC任せで、簡単な漢字も書けなくなってたりするところへ、「薔薇」とか「懺悔」とか「纏ふ」とか・・・・・・。ひぃ。

好きな歌が多いので、歌集の最初と最後の歌を。

The world is mine とひくく呟けばはるけき空は迫りぬ吾に
わがために塔を、 天を突く塔を、 白き光の降る廃園を
[PR]

by mizuki_nim | 2005-09-18 23:59 | 徒然につづる

水かけ祭り

わたしの住む「都のたつみ」で三年に一度の深川水かけ祭り(富岡八幡宮例大祭)がありました。お祭りは12日から15日までなのですが、今日は祭りの目玉、54基のお神輿が朝から夕方まで町中を回ります。朝と昼、お神輿の追っかけをしてきました。

c0053571_16561671.jpg
午前7時です。朝もはよからお神輿集合中。

c0053571_16553864.jpg
水かけ祭りと言われる所以です。消防団が放水しております。

c0053571_16555798.jpg
町のあちこちにこのように水が用意されています。これを思いっきりお神輿や担ぎ手にぶっかけるわけです。ぼーっとしていると見物人にもかかります。

c0053571_1656825.jpg
次のお神輿を待つ間、消防団のおじさんに水かけてもらって歓声を上げる子供たち。

c0053571_1656246.jpg
富岡八幡境内では太鼓が打ち鳴らされている。

c0053571_16563234.jpg
うちの町会のお神輿♪

c0053571_1655464.jpg

c0053571_16564062.jpg
隅田川にかかる永代橋を渡っていく。

c0053571_16564746.jpg
おまけ。犬もお祭りに参加しています。

太鼓や笛の音と「わっしょいわっしょい」の掛け声が脳内をぐるぐるまわっていて、一首も出てきまへん・・・・・・。えー、わたしの脳内が落ち着いたらチャレンジしてみます。
[PR]

by mizuki_nim | 2005-08-14 17:32 | 徒然につづる

ミュージックバトン

たつきちゃんがそっと渡してくれましたので、答えてみます。

■Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

→  約1GB。

■Song playing right now
 (今聞いている曲)

→ Cocco 「強く儚い者たち」

■The last CD I bought
 (最後に買ったCD)

→  Mr.Children 『四次元 Four Dimensions 』

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

→クランベリーズ 「Ode to my family」
 Cocco 「もくまおう」
 宮沢和史 「沖縄に降る雪」
 Mr.Children 「タガタメ」
 二村英仁 「バラへの3つの願い」

本と同じで5曲って足りないですね。

■Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)

→ここでお仕舞いにします。もうだいたい回っているみたいだし。
[PR]

by mizuki_nim | 2005-07-27 21:49 | 徒然につづる

折句

c0053571_18151513.jpg
わたしの名前を折り込んだ歌をいただきました!!!
言葉に表せないほど感激しております。
体調不良もふっとびます。
まこさん、ほにゃらかさん、Kamomeさん、ありがとうございました~♪


濁りなきむらさきの花 水無月の瑞雨を浴びてきわやかに咲く (makoさん)


みつあみも ずぶ濡れのまま 接吻(キス)をして 瑞々しさの 紀(しる)せる女よ (ほにゃらかさん)


日記帳にむらさきの文字みつけた日ずいずいずっころばし 君が転んだ (Kamomeさん)
[PR]

by mizuki_nim | 2005-07-25 22:50 | 徒然につづる

ぶっくばとん

同業者の林ゆみさんからのバトンです。

●一ヶ月の読書冊数
月によってかなりばらつきがありますが、
平均すると
10冊前後
でしょうか。
コミックやティーンズものを入れると20-30冊以上になるかも(汗

●今読んでいる最中の本

『豆腐小僧双六道中ふりだし』京極夏彦 /著 講談社
 映画公開に向けて『姑獲鳥の夏』を読み、その延長で、つい。


●最後に買った本
最近は図書館で借りるのであまり買ませんねぇ。

新刊書ではないですが
『水の粒子』安藤美保 /著 ながらみ書房 

あとコミックですが
『監督不行届』安野モヨ子 /著 祥伝社

*コミックはほかにもあるけれど内緒(さすがに恥ずかしいので)。


●よく読む、または思い入れのある本5冊
えー、絞れない~。1シリーズ1冊(おい!)とさせていただいて

『澁澤龍彦全集』 澁澤龍彦 /著 河出書房新社
 初めて自分のお金で買った全集なので。

『陰陽師』夢枕獏 /著 文藝春秋
 岡野玲子さんのコミック(白泉社刊)も合わせて、好き。

『修道士カドフェルシリーズ』エリス・ピーターズ /著 社会思想社(現在は光文社より刊行中)
 舞台となったところに行ってしまうほどハマりました。そして去年DVDボックスも買ってしまったぁ!

『中原中也全詩歌集』 中原中也 /著 講談社
 好きな詩人。

『深夜特急』沢木耕太郎 /著 新潮社  
 旅の手本にはならないけれど(笑)、旅ごころをくすぐるんですよね。

あ、短歌関係の本がなかった……(汗

●バトンを渡す相手3人の名前。
さ、三人・・・。
makoさんKamomeさんふるふるさん
よろしくお願いします♪
[PR]

by mizuki_nim | 2005-07-16 20:03 | 徒然につづる

短歌バトン

Kamomeさんからのバトンです。
「Musicバトンの短歌版みたい。
大元は、篠田算 さんらしいです」
とのこと。
そして、もたもたしているうちに、西村玲美さんからもバトンをいただいてしまいました。
誰にバトンを渡そう・・・と思ったときに、わたしを思い出してくださったのが嬉しいです♪
ということで二刀流(?)で走ってみます(生まれて初めてバトンをわたされたかも)。


□短歌をはじめたきっかけを教えてください。

俵万智さんの「短歌をよむ」という本を読んで、面白そうだったので。


□好きな歌人がいたら教えてください。

穂村弘さん
加藤治郎さん
永田和宏さん
水原紫苑さん

□あなたの好きな短歌を三つ挙げてください。

呼吸する色の不思議を見ていたら「火よ」と貴方は教えてくれる(穂村弘)

君かへす朝の舗石(しきいし)さくさくと雪よ林檎の香のごとく降れ(北原白秋)

願はくは花のもとにて春死なむそのきさらぎの望月のころ(西行)

□あなたにとって短歌とはなんですか?

んー、なんだろう。
今現在は、わたしがわたしであるための支え、かな。
同僚、先輩、友人、家族に言えないことも歌にはできる。あと、妄想も(笑


□バトンを渡す人。
ごめんなさい。
派手にコケました。
だ、誰か手を差し伸べて起こして下さる方いませんか~?
いや、転がったバトンを持っていってくださる方でもいいです。
[PR]

by mizuki_nim | 2005-07-13 22:03 | 徒然につづる

扇子と熱帯夜の友

c0053571_22595133.jpg

夏場にかばんに入れて持ち歩いている扇子でございます。
タオルハンカチとともに必需品です。
それから
c0053571_22541347.jpg

今日の東京は最高気温が36.2度でした。体温です。6月としての最高気温記録更新だそうですね。勘弁して下さい・・・(涙
今日も熱帯夜らしいです(はぁ・・・溜息
わたくしの熱帯夜の友です。
はい、保冷材です。
冷凍庫でかちんかちんに凍らせます。
これを二個、ハンカチで包んで首筋に当てて寝るのでございます。
[PR]

by mizuki_nim | 2005-06-28 23:01 | 徒然につづる

溶けます・・・

早くも夏バテしております。
東京は四日連続の真夏日で、今夜は熱帯夜だそうです。
今から溶けていたら、7月・8月は蒸発しているかも・・・。

こ、今宵はここまでにしとうございます。
[PR]

by mizuki_nim | 2005-06-27 22:01 | 徒然につづる

『水の粒子』

題詠マラソンを走っておられた鈴木貴彰さんのブログ壺中転々「短歌への誘い~安藤美保『水の粒子』を読む」という記事をみて、読んでみたいなーと思い、いくつかの書店のサイトで検索をしてみた。
・・・・・・ない。アマゾンにもジュンク堂にも八重洲ブックセンターにもない。
ないとなるとどうしても手に入れたくなるのが人の性。
職場近くの書店に発注してみる。
そして一昨日「絶版です」と連絡が入った。
ぐう。
大抵はこれで泣く泣く諦めるところだが、出版社のホームページの出版物のページにしっかり載っている(!)のを確認してあったので、その夜出版社に注文メールを出してみた。。
するとどうでしょう!(←「ビフォアアフター」風)
その翌日に「本日発送しました」と返信があるではないか。
絶版ではなかったのか・・・。まぁ、多分取次書店が扱わないものだったのだろう。こんなことなら最初から出版社に直接注文すればよかった。でも、書店だと図書券や図書カードが使えるから、書店で買いたかったんだよー。
*さっき調べたら紀伊国屋書店では「絶版のため入手不可」、三省堂書店では「現在お取り扱いできません」とのことだった。
とにもかくにも歌集は本日届いた。
郵便受けから取り出して、夕刊そっちのけで、すぐに本を開く。
ざっと目を通しただけだが、買ってよかったと思わせる歌集だった。

誰からも逃れたき思い抱く図書室の窓に若葉揺れいる
悔いありて歩む朝(あした)をまがなしく蜘蛛はさかさに空を見ており
桟橋の写真指してる君の手の逞しきこと気づけり不意に

作者の感性に圧された。同世代の同性だから、余計にそう感じたのかもしれない。

『水の粒子』 安藤美保著 ながらみ書房
[PR]

by mizuki_nim | 2005-06-25 19:21 | 徒然につづる

ネタが・・・

c0053571_22152067.jpg


命の次に大事なネタ帳(違)を職場に忘れてきてしまいました。

自作短歌や「気になるお歌」などみなこのフロッピーディスクに入っておりまして
本日のアップはできなくなってしまいました。あうあう。
題詠マラソンにも投稿しようと思ってたのに・・・。

かわりと言ってはなんですがこの黄金の招き猫をご覧ください。金運がよくなるかもしれません。
[PR]

by mizuki_nim | 2005-06-13 22:36 | 徒然につづる