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体の部分

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撮影:瑞紀 Canon EOS Kiss III

寝てる間に生命線をマジックでわたしと同じ長さにしたよ


お日様をためこんでいた石の上腰を下ろして風に吹かれる


土曜の夜はケータイ短歌の5月のお題は「体の部分」でした。
生命線の歌は東野翠れんさんに選んでいただき、お日様の歌は朗読されたようでした。
聞いていないときに限って選んでいただけるのはどうしてなんだ・・・・・・。
聞き忘れたアタシの莫迦~。
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by mizuki_nim | 2006-05-28 14:36 | 投稿短歌

031:寂(瑞紀)

他愛なき話をしたき時君のゐぬ間がぽかり寂し・・・からず
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by mizuki_nim | 2006-05-26 21:09 | 題詠100首blog

030:政治(瑞紀)

疎水沿ひにすれ違ひたる女男(めを)の声つかのま聞こゆ「政治倫理が」
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by mizuki_nim | 2006-05-18 22:50 | 題詠100首blog

029:草(瑞紀)

浄水場前行きバスは草色のライン流せり初夏の通りに
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by mizuki_nim | 2006-05-18 22:47 | 題詠100首blog

028:おたく(瑞紀)

ニツポンのアニメ好きとふ少年の<You>と話すを<おたく>と訳す
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by mizuki_nim | 2006-05-18 22:45 | 題詠100首blog

奈良にて

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撮影:瑞紀 Canon EOS Kiss III

縁側で歌詠み鳥の独唱をBGMにうたた寝ひとつ (般若寺)

天空へのぼってゆけるような気にさせられわれも石段を踏む (室生寺)


GWに奈良・京都に行ってきました。
般若寺こじんまりとした静かな、わたしの大好きなお寺です。
花と石仏を眺めながら、本堂の縁側で寝転がっておりました。

室生寺は石楠花が満開でかなりの人出でした。奥の院へ続く石段を息を切らせながらのぼりました。

写真は室生寺の金堂前庭の岩に彫られた明王様(撮影時は阿修羅だと思っていた)。
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by mizuki_nim | 2006-05-14 22:22 | 徒然に詠める

027:嘘(瑞紀)

しかたなくつかねばならぬ嘘があり淋しくをりぬ人のあはひに
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by mizuki_nim | 2006-05-02 23:41 | 題詠100首blog

026:垂(瑞紀)

この星のいづこへ行けど地を踏めばわれらすつくと垂直に立つ
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by mizuki_nim | 2006-05-02 23:40 | 題詠100首blog

025:とんぼ(瑞紀)

鉛筆ゆ金色とんぼが飛び立ちぬオフィスの窓を抜けて空へと
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by mizuki_nim | 2006-05-02 23:21 | 題詠100首blog

024:牛乳(瑞紀)

かちや かちん 懐かしき音響きたり隣家に届く牛乳瓶の
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by mizuki_nim | 2006-05-02 23:20 | 題詠100首blog