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ひさびさに短歌のことなど

ここ、放置気味なんですが、仕事はしているし(当たり前)、短歌も詠んでいます。

今年に入ってから『短歌』という雑誌を定期購読したり、できる範囲で投稿をするようにしてきました。投稿したものは結果が出るまで発表できないのです(応募規定に「未発表のもの」とあるので)。詠む量は前とそれほど変わらないわけなので・・・・・・ブログが停滞してしまうのでした。すみませぬー。

少しずつですが成果が出てきたようです。以下、まとめて成果報告です~。

『短歌』公募短歌館
特選 マイナスを帯びたる我をすてに行く<海01>の都バスに乗りて (三枝昂之氏選/沖ななも氏選で秀逸)
2007年10月号

秀逸 思うほど思われざるや温度差に気づかぬふりで緑陰にいる(伊藤一彦氏選)

佳作 泣きながら歩いていても知らぬ顔していてくれる東京は、いい(蒔田さくら子氏選)
2007年8月号

佳作 きらきらと産毛光らす白蓮は佐保姫からの手紙にあらん(加藤治郎氏選、栗木京子氏選)
2007年6月号

『NHK短歌』
佳作 信州の春は小さな黄色からはじまるという友の筆文字 (辺見じゅん氏選)

佳作 「ランドセル何色にする?」公園にぴかぴかの声響きわたりぬ (川野里子氏選)
2007年8月号

佳作 楽器屋でピアノピースを選びゐる乙女子たちの美(は)しきひかがみ (高野公彦氏選)
2007年7月号
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by mizuki_nim | 2007-09-30 16:03 | 投稿短歌

夏の終わり

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撮影:瑞紀 PENTAXOptioS5Z

暑さ寒さも彼岸まで。
やっと夏が終わるようですね。長かった。暑かった。

夏の間、サンダル代わりに履いていた下駄。
これで近所の図書館やスーパーに行っていましたが、そろそろお役目終了の時期かな。
今日、仕舞いました。また、来年。

ここもぼちぼち始めようと思っていたのですが、数日前、詠みためていた短歌のデータを誤って全部ぶっ飛ばしてしまいしました。バックアップを取っていなかったので、復元不可・・・・・・。
現在、おぼろげなる記憶から、サルベージの真っ最中でございます。短歌のアップは今しばらくお待ちくだされ~。
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by mizuki_nim | 2007-09-23 21:54 | 徒然につづる