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夏休み その二

夏休み第二弾は、22日~24日でした。この土日は毎年恒例の塔の全国大会でございます。
今年は60周年記念大会、京都です。
わたしは友人のAちゃんと前泊です。彼女とは誕生日が同じなので、全国大会の時に
真夏のお誕生会と称してケーキを食べるのが慣わし(?)です。
(わたしたちの誕生日は12月ですけどね)
今年は、ケーキ&ディナーの贅沢コースです♪
おかげさまで、Aちゃんとたっぷり話しができました。
(しかし、話しても話しても話がつきないわ)

ケーキは伊勢丹の地下で買いまして、ホテルでいただきました。
ディナーは京都五条のちいさなビストロ アスペルジュブランシュで。
めっちゃおいしかったです。
(二人してデザートの桃の丸ごとコンポートの種までしゃぶりつくしました)
ここには、また行きます。(と心に決めているAちゃんとわたし)

23日は全国大会1日目。髙野公彦さんの講演と鷲田清一さん、内田樹さん、永田和宏さんの鼎談。
面白かった~。
鷲田さんと内田さんの話、もっともっと聞きたかったです。
話の中で、内田さんが「わたしはオノマトペを使わないんです!」とおっしゃったのですが、
その後の発言で「ぐわーっと」など連発され、そのたびに隣のAちゃんが「オノマトペ、使った!」と
突っ込みを入れていて可笑しかったです。
夜は懇親会。
ここで、重大発表が。
来年から主宰が永田和宏さんから吉川宏志さんになります。

24日は全国大会2日目。選者が会員の歌を講評します。その数300首以上。
話す方も聞く方もなかなか大変。(でも勉強になります)

楽しい時間はあっという間に過ぎちゃうのね。
全国大会が終わると夏が終わりって感じです。

この日までに読んだ本

『京都の平熱』 鷲田清一著鈴木理策写真 講談社学術文庫


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by mizuki_nim | 2014-08-28 21:31 | 徒然につづる

夏休み その一

まもなく8月が終わりますね。
夏休みの宿題は、さっさと済ませる派でしたか?
わたしは、そろそろあせり始める派でした。(当然、母に小言を食らう)

今年の夏休みは、2段構えでした。
まず第一弾は、14日~17日です。
帰省して、ごろごろしながら妹の蔵書を読み漁っていました。

夏休みに読んだ本

『沈黙の書』 乾石智子著 東京創元社

『マージナルオペレーション』 芝村裕吏著 星海社

『村上海賊の娘』 和田竜著 新潮社

僕の死に方 エンディングダイアリー500日』金子哲雄著 小学館
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by mizuki_nim | 2014-08-28 21:16 | 徒然につづる

夏の試練

蝉が苦手です。や、蝉だけじゃなく虫が苦手なのですがね。
この時期、蝉があっちこっちに落ちていて、油断できません。
先日も玄関の前でひっくり返っていたし、今日はベランダでひっくり返っていました。
触るのは無理なので、新聞紙で長い棒を作って、蝉をひっくり返します。
(この作業をするだけでも鳥肌が立つ)
玄関前のは生きていたので無事飛び立ちました。
ベランダのはもう昇天していたので、なんとか回収しゴミ袋へ。
(鳥肌とおりこして寒気が……)
この試練、あと何回あるのだろう。

先週の木曜(あれ金曜?)の朝、網戸にとまった蝉に起こされました。
朝っぱらからふざけんなーと思ったのですが、それ以上寝ていたら完璧遅刻!でした。
一転、起こしてくれてありがとうー。
(でも、もう来ないでくれー)






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by mizuki_nim | 2014-08-10 21:22 | 徒然につづる

ピーラー

最近、ピーラーを買いました。
あの、皮をつるーっと剥くやつです。

これまでも持ってはいたんですけど、剥け具合がよくなくて、包丁の方がまだましやろ!ってな感じ。
最初100円ショップで買って案の定剥け具合が悪くて、スーパーの調理器具売り場で買ったのですが、
やっぱり使い勝手がよろしくないのですね。
なので、ピーラーに対してまったく信頼感がなかったのです。
(それなのになんでまたピーラーを買ったのかって?それは、送料無料にするため♪)

ところが、今回買ったピーラーがおもしろいくらいに剥けるのですよ!
にんじんもだいこんもきゅうりもズッキーニもアスパラもつるつるーっと。
楽しい~。
あんまり楽しいので、朝のサラダはたいていピーラーで薄切りにしています。
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by mizuki_nim | 2014-08-06 20:03 | 徒然につづる

夏ですね

あれ、気づいたら7月終わってましたよ?

7月はちょっと仕事関係でばたばたしてました。

新しく職場に入ってきた方の歓迎会をラクレットチーズのお店でやったり、
同じ組織にいるけれど、ほとんど交流のない人たちと女子会と称してペルー料理を食べに行ったりしました。
チーズのお店は、たくさん種類があったので、また行きたい♪
ペルー料理、お店もお料理もとてもおしゃれで洗練されていました。(個人的にはもっと素朴なのがよかった)
ピスコ(Pisco)という度数の強い葡萄の蒸留酒を飲んでいる人に香りを嗅がせてもらいました。葡萄のいい香り~。
これは、あれですね、この香りに誘われて飲みすぎるととっても危 険なやつですね(ってわたしは飲みませんけど)。
ピスコよりビスコのほうがいいです。

食べているだけじゃありませんよ!
某調査のため2箇所ほど施設見学に行ったり、某所でイベントスタッフをしたりしました。
(ルーチン以外の仕事が入るとものすごーく疲れますね。そしてその疲れがなかなかとれない・・・・・・)


さて、
最近、読んだ本。
『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』佐々涼子著 早川書房
東日本大震災で被災し、その半年後に復興した日本製紙石巻工場のドキュメンタリー。
震災後「製紙工場が被災して紙が足りない」という話は聞いたことがあった。本を扱う職業ではあったけれど、それは出来上がった本であり、「紙がない」という切実さを感じることがありませんでした
こんなことが起こっていたのか。今更ながら知る事実に言葉を失います。同時に、同じような光景を見たであろう東北の友人たちを思いました。

『現代うた景色-河野裕子の短歌案内』河野裕子著 中央公論新社(中公文庫)
読んでいるうちに河野裕子さんの声がよみがえってきます。

『声を 聞きたい』 江戸雪著 七月堂
わたしの大好きな歌人江戸雪さんの第五歌集です。歌も江戸さんも美しいのですが、この歌集の装丁も大変美しいのです。
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by mizuki_nim | 2014-08-05 20:16 | 徒然につづる