025:怪談

「怪談を聞かせた責任とってやる」なんて居座る魂胆でしょう
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# by mizuki_nim | 2005-02-20 14:01 | 勝手に題詠2004

ブログタイトル変更

ブログ開設の為の仮タイトル(短歌日和)から、変えました。
「花信風」という綺麗な言葉から貰ってきました。
正式には「二十四番花信風」といいます。
二十四節季の小寒から穀雨までの間の花が開く時を知らせる風のことです。
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# by mizuki_nim | 2005-02-19 21:26 | ご挨拶

024:ミニ

小柄でも気持ちはミニじゃないからね 世界の中で一番に好き
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# by mizuki_nim | 2005-02-19 19:36 | 勝手に題詠2004

023:望

ため息は静かに落ちる君がそう望むのならば止められないよ
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# by mizuki_nim | 2005-02-19 16:34 | 勝手に題詠2004

『短歌という爆弾』(穂村弘著)

 『ゆっくりさよならをとなえる』(川上弘美著)に『短歌という爆弾』を読んだ、という一節がありました。
 それで初めてこの本の存在を知ったわけです。
 恥ずかしながら、わたしは短歌について何も知らないのです。三十一文字を詠めばいいということしか。
 たまたま図書館にこの本があったので、早速借りてみました。面白かったです。為になりました。そして、 ますます、自分の無知さ加減が身にしみました。
「全然だめじゃん、わたし」と打ちのめされていたりして。
 でも、やめるつもりはありません。なぜだか、三十一文字の世界は離れがたい。とりあえず歌をを読んで、詠んでいこうと思います。
 
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# by mizuki_nim | 2005-02-19 14:58 | 徒然につづる

022:上野

さういへば『おひとりさま』の始まりは高校時代上野の茶店(さてん)
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# by mizuki_nim | 2005-02-18 22:02 | 勝手に題詠2004

021:胃

「君だから!」理由になっていないのに 言われストンと胃の腑に落ちる
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# by mizuki_nim | 2005-02-18 20:37 | 勝手に題詠2004

020:遊

腕(かいな)からするりと抜けて去る君はただ一時(いっとき)の糸遊(いとゆう)のやう
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# by mizuki_nim | 2005-02-17 21:34 | 勝手に題詠2004

019:沸

キッチンでやかんのお湯を沸かしつつ溢れる涙止められなくて
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# by mizuki_nim | 2005-02-17 21:11 | 勝手に題詠2004

018:ロビー

吾を待ちてロビーの端に立つ君を暫し眺めて声をかけよう
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# by mizuki_nim | 2005-02-16 21:53 | 勝手に題詠2004

017:免許

法外な術料をとる無免許医 あの日探しに行けばよかった
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# by mizuki_nim | 2005-02-16 21:34 | 勝手に題詠2004

016:乱

乱丁に気付かれぬまま十余年書架に並びて待ちくたびれる
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# by mizuki_nim | 2005-02-15 21:30 | 勝手に題詠2004

何故に・・・?

子らの手に狂器が光り 心には狂気が棲むを いかに救おう
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# by mizuki_nim | 2005-02-15 20:47 | 徒然に詠める

015:蜜柑

柔らかき唇に触る小蜜柑の其の一房に我はなりたい
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# by mizuki_nim | 2005-02-15 20:25 | 勝手に題詠2004

014:オルゴール

君くれしおもちゃの指輪見る度にオルゴールの音(ね)密やかに鳴る
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# by mizuki_nim | 2005-02-14 21:59 | 勝手に題詠2004