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1のつく日に書いてみる(2)

塔の5月号に『みづのゆくへと緩慢な火』の歌集評が掲載された。
未来短歌会の笹公人さんと塔の江戸雪さんに書いていただいた。

笹さんには短歌を始めた頃にカルチャーやブログでお世話になった。
書評を書いてもらうなら笹さん、と決めていた。

江戸さんは、短歌をやっていくうちに大好きな歌人となった人。
東京に住んでいるのに京都の塔に入ったのは江戸さんがいたから。

お二人とも愛あふれる歌集評を書いてくださった。

宝物だから、これ。
死んだら、2019年5月号を棺に入れてもらう。

by mizuki_nim | 2019-05-21 22:39 | 徒然につづる