2005年 03月 28日 ( 3 )

3月16日のお歌

006:時 銀河時間一昨日の夢で会いましたきれいなひとはあなたでしたか(新田瑛)
       銀河時間という言葉がSFファンタジーを連想させます。そんな風に言われてみ
       たいと思ったりして。


007:発見 他人には発見されぬひとがたのしろきかたちで三月を行く(荻原裕幸)
        春霞のせいなのか、オーラというか存在自体が薄れてしまっているのか。
        ぼんやりとしたかたちで別れの月を過ぎてゆくのです。


016:たそがれ たそがれの色に染まった君の名を君も知らない土地に埋めよう(秋)
        終わってしまった恋は誰に知らないところに埋めてしまう。
        やがて、そこから芽吹くものがあるかもしれません。


071:次元 また僕は駈けだしていた異次元につながる扉として青空 (舟橋剛二)
        青い空を見て走りたくなるのは未知の世界への扉があるからなんですね。

020:楽 言葉より音楽の方が雄弁でだからわたしは楽器が弾けない(古内よう子)
        今度から、楽器が弾けない言い訳にこれを使わせてもらいます。
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by mizuki_nim | 2005-03-28 20:53 | 題詠マラソン気になる短歌

081:イラク

今もまだ争い絶えぬイラクにはかつて最古の文明があり
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by mizuki_nim | 2005-03-28 20:37 | 勝手に題詠2004

音楽にできること

題詠マラソン仲間(勝手に仲間扱い)でプッチンプリン好き好き仲間(ネーミング長すぎ)の那賀神哲さんが二村英仁ファンだということで(とかこけて)、短歌とは関係ないですが二村英仁さんのスマトラ沖地震津波災害復興支援コンサートの模様を書いてしまいます(と言っても、音楽的にどうの・・・なんてことはわかりませんので書いてありません)。

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by mizuki_nim | 2005-03-28 20:35 | 徒然につづる