2018年 02月 12日 ( 1 )

久しぶりに

今日はTaka y Jin (石塚隆充 × 沖仁) Cante Flamenco Live "en direct" Vol.2 に行きました。
場所は1921年竣工の東京都歴史建造物「早稲田スコットホール ギャラリー」です。
へええ、早稲田にこんな建物があるんですね。
小さなホールでマイクを使わないということで、定員42名!
ずーーーっとキャンセル待ちをしていたのですが、一週間前に滑り込めました♪

演者との距離がものすごく近くて(一メートルくらい)、
石塚さん「近いですねえ!」
沖さん「近年ありえないほど近いです!」
わたくし、なんと最前列でしたので、ありえないほどの近さで石塚さんの素敵ボイスと沖さんのギターを堪能いたしました。

あー、久しぶりに生の音楽を堪能しました。

久しぶりと言えば、ちょうど早稲田駅(東京メトロ)の駅を出たところで、派手に転びました。
捻挫とかはしなかったけど、膝が破けた模様。履いていたレギンスが破けなかったのが幸いです。(←遠赤外線の高いやつなんだもん)レギンスも膝も破けたらダメージ二倍じゃないですか。
ときどき、足(首)が踏ん張れなくて転ぶんですよね。困ったものです。

フラメンコライブの後、東銀座に移動しました。
ギャルリー志門で、「高安国世(短歌)・高安醇(絵画)父と子作品展が開かれているのです。
京都でやってCちゃんが見に行って「すごくよかった」と聞いていたので、行ってきました。
ちょうど数人いたお客さんと入れ違いで、ひとりでじっくりと絵と短歌に向き合いました。
絵に添えられた短歌がかっこよくて、全歌集をちゃんと読もうと思いました。
絵も素敵でした。オレンジ色が印象的。
絵画をじっくり見るのも久しぶりでした。



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by mizuki_nim | 2018-02-12 21:48 | 徒然につづる