いたむ

世のなにも留(とど)む鎖(つがり)になりはせず自死せし君よ星が流れた
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# by mizuki_nim | 2005-02-24 18:32 | 徒然に詠める

032:薬

変わらないその薬指 ああ それも 不機嫌な時爪を噛む癖
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# by mizuki_nim | 2005-02-23 22:22 | 勝手に題詠2004

031:肌

三日月の薄き刃引けば一列に肌にまあるき血の玉並び
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# by mizuki_nim | 2005-02-23 22:20 | 勝手に題詠2004

030:捨て台詞

捨て台詞吐いてしまえば楽になるわかっていても飲み込む ばかね
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# by mizuki_nim | 2005-02-22 20:32 | 勝手に題詠2004

029:太鼓

あんたならきっとやれると太鼓判押されちゃったら引くに引けない
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# by mizuki_nim | 2005-02-22 20:01 | 勝手に題詠2004

028:着

ダブリンに着いたらギネス飲んでみよ泡にまみれてへべれけになれ
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# by mizuki_nim | 2005-02-21 22:24 | 勝手に題詠2004

027:天国

ひとりでは哀しかろうか『天国へ落ちる坂道』転がりゆくは
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# by mizuki_nim | 2005-02-21 22:10 | 勝手に題詠2004

久々に見た夢のこと

短歌には関係ないのですが。

わたしはよくドラマのような夢を見ます。設定がいくつかあって、一話(一夜)完結式みたいなの。連続ドラマの夢版といったところでしょうか。
今回は、運び屋の夢でした。どうやらわたしの裏稼業らしいです。
元締めがいて依頼があるとチームを組んで請け負っているようです。
チームは5,6人で男女混合。ほぼ決まった面子ですが、それぞれの表稼業の都合で入れ替わりあり。
今回の依頼については守秘義務があるので明かせませんが(単に忘れているだけですが)、仕事はキチンと遂行された模様。最後に銭形のとっつぁんのような刑事(と思われる)が出てきて、お約束のように散開。
で、to be continued。
でも次回はいつなのか・・・。
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# by mizuki_nim | 2005-02-21 21:58 | 徒然につづる

026:芝

いいかげん芝居は止めよ だってもう目も合わさない二時間居ても
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# by mizuki_nim | 2005-02-20 15:54 | 勝手に題詠2004

025:怪談

「怪談を聞かせた責任とってやる」なんて居座る魂胆でしょう
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# by mizuki_nim | 2005-02-20 14:01 | 勝手に題詠2004

ブログタイトル変更

ブログ開設の為の仮タイトル(短歌日和)から、変えました。
「花信風」という綺麗な言葉から貰ってきました。
正式には「二十四番花信風」といいます。
二十四節季の小寒から穀雨までの間の花が開く時を知らせる風のことです。
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# by mizuki_nim | 2005-02-19 21:26 | ご挨拶

024:ミニ

小柄でも気持ちはミニじゃないからね 世界の中で一番に好き
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# by mizuki_nim | 2005-02-19 19:36 | 勝手に題詠2004

023:望

ため息は静かに落ちる君がそう望むのならば止められないよ
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# by mizuki_nim | 2005-02-19 16:34 | 勝手に題詠2004

『短歌という爆弾』(穂村弘著)

 『ゆっくりさよならをとなえる』(川上弘美著)に『短歌という爆弾』を読んだ、という一節がありました。
 それで初めてこの本の存在を知ったわけです。
 恥ずかしながら、わたしは短歌について何も知らないのです。三十一文字を詠めばいいということしか。
 たまたま図書館にこの本があったので、早速借りてみました。面白かったです。為になりました。そして、 ますます、自分の無知さ加減が身にしみました。
「全然だめじゃん、わたし」と打ちのめされていたりして。
 でも、やめるつもりはありません。なぜだか、三十一文字の世界は離れがたい。とりあえず歌をを読んで、詠んでいこうと思います。
 
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# by mizuki_nim | 2005-02-19 14:58 | 徒然につづる

022:上野

さういへば『おひとりさま』の始まりは高校時代上野の茶店(さてん)
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# by mizuki_nim | 2005-02-18 22:02 | 勝手に題詠2004